落とすだけじゃない保湿もできるクレンジング|乾燥肌予防アイテム

女の人

きれいな肌を取り戻す

石鹸

洗浄力の弱めなものを選ぶ

見た目も悪く不潔な印象を与えてしまう「にきび」は、なかなか治りにくいものでケアも大変と感じている方も多いのが現状です。にきびの原因は、様々な理由によって毛穴の入り口が詰まり、不純物が排出されなくなることで炎症を起こします。にきびのできやすい場所は、皮脂の分泌が多い顔が一番できやすく、体では背中や胸元が特に多いです。にきびを改善するためには、やはり清潔に保つということが改善の近道でしょう。洗顔には、洗浄力の強い洗顔フォームを控えて、にきび専用の固形石鹸、見つからなくても洗顔用の固形石鹸を利用するのが良いです。また、体のにきびも同じことで、洗浄力の強いボディソープを控えて、固形石鹸に変えることをおすすめします。洗浄力が強いと必要とする皮脂までも洗い流され、肌荒れや乾燥を引き起こしてしまい余計に悪化することになるのです。この点をよく理解して注意するようにしましょう。

なるべく原料に近いものを

固形石鹸をにきび対策で使用するのはとてもいい改善方法ですが、その前に原料を知っておきましょう。石鹸の成分である油脂が、作られる段階で分解されてグリセリンと脂肪酸になります。この脂肪酸に苛性ソーダを混ぜ合わせることでできあがります。このことから、純粋な石鹸の成分は油脂と精製水、苛性ソーダということです。この3つのことを石鹸素地とよばれ、表示成分表に記載されております。様々な種類のものを作るには石鹸素地にグリセリンや油分、香料など混ぜ合わせることで特徴ある石鹸ができあがります。しかし、にきび対策をするのであれば保湿の成分や香料など、できるだけ何も入っていない石鹸素地だけのもの、もしくはそれに近いものを選ぶことで、トラブルになりにくく肌の改善にもつながるのです。